新型コロナウイルス感染症の予防・相談に関する情報

新型コロナウイルス感染症の予防・相談に関する情報を掲載します。
町民の皆様におかれましては、密集・密接・密閉の「3密」を避けるとともに、こまめに手洗いを行い、感染防止に努めてください。

予防対策

  • 風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒などで手を洗いましょう。
  • 咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。
  • 持病がある方、ご高齢の方は重症化しやすい可能性があります。できるだけ人混みを避けるなど、より一層注意が必要です。
     

※下記の書類を、PC版にて公開しております。

  • 「新しい生活様式」の実践例 (PDF:286KB)

※下記の書類を、PC版にて公開しております。

  • 家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~(厚生労働省リーフ) (PDF:954KB)
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新型コロナウイルスに関する相談窓口・目安

■相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状がみられるときは、学校や会社を休み、外出を控えてください。
  • 発熱等の風邪症状がみられたら、毎日、体温を測定して記録しておいてください。
  • 基礎疾患(持病)をお持ちの方で、症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話でご相談ください。

■帰国者・接触者相談センター

少なくとも、以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。(該当しない場合の相談も可能です)
 (1)息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
 (2)重症化しやすい方で、発熱や咳など比較的軽い風邪症状がある場合
   重症化しやすい方:高齢者の方、糖尿病・心不全・呼吸器疾患等の基礎疾患がある方、透析を受けている方、
            免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
   妊婦の方も、念のため、重症化しやすい方と同様、早めに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。
 (3)上記以外で、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が(4日以上)続く場合
   ※症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合には、すぐにご相談ください。

北海道上川保健所 電話0166-46-5992(平日8:45~17:30)

※下記の書類を、PC版にて公開しております。

  • 新型コロナウイルス感染症が心配なとき (PDF:244KB)
●お子様をお持ちの方へ
 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

■一般的なお問い合わせ等

・北海道上川保健所 
   電話0166-46-5992(平日8:45~17:30)
・北海道保健福祉部健康安全局地域保健課
   電話011-204-5020(平日17:30~21:00、土日祝9:00~21:00)
・厚生労働省電話相談窓口
   電話0120-565653(9:00~21:00、土日祝含む)

■医療機関にかかるときのお願い

  • 複数の医療機関を受診することにより、感染を拡大した例があります。複数の医療機関を受診することはお控えください。
  • 受診の際には、マスクを着用するほか、手洗いや咳エチケットの徹底をお願いします。
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北海道ホームページ

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厚生労働省ホームページ

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国立感染症研究所ホームページ

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お問い合わせ・担当窓口

保健福祉課 保健センター

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最終更新日: 2020/05/18

情報発信元: 保健福祉課 保健センター

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