北海道比布町


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2016年01月

2016年01月の記事一覧

2016年01月30日(1):第26回ぴっぷGS競技大会

競技の様子
全日本スキー連盟公認の第26回ぴっぷGS競技大会(町と北海道スキー連盟主催)が、1月30日から2日間にわたり、ぴっぷスキー場で開かれ、道内から延べ181人が出場しました。
大会は全2戦で行われ、選手たちは全長約1.2キロのダイナミックコースを舞台に、果敢な滑りでタイムを競いました。
成績は次のとおり。(敬称略、タイムは2本の合計) 

第1戦女子
 第1位 片桐成海(北照高校) 2分14秒63
 第2位 川端楓(北海学園札幌高校) 2分15秒47
 第3位 片桐麻海(北照高校) 2分16秒54

第1戦男子
 第1位 八幡優月(双葉高校) 2分10秒71
 第2位 塩入資(北照高校) 2分10秒76
 第3位 小山陽平(双葉高校) 2分10秒87

第2戦女子
 第1位 片桐麻海(北照高校) 2分13秒42
 第2位 若月新(北照高校) 2分14秒51
 第3位 片桐成海(北照高校) 2分14秒67

第2戦男子
 第1位 小山陽平(双葉高校) 2分08秒93
 第2位 塩入資(北照高校) 2分09秒02
 第3位 後藤悠史(双葉高校) 2分09秒68

2016年01月29日(2):認知症講演会

講演会の様子
町地域包括支援センターと白寿大学が29日、認知症講演会を町農村環境改善センターで開催し、町民など約130人が参加しました。
講演会は、医療法人社団志恩会相川記念病院院長の中條拓さんを講師に招き、「これって認知症?」と題して行われました。
中條さんは認知症の定義から始まり、物忘れとの違いや認知症高齢者の現状などを、日常生活に例えて楽しく、わかりやすく話しました。「認知症になった人は記憶や理解ができなくても「感情」は残っているので、気持ちを理解し、安心できるように接すること。地域の人は本人や家族が孤立しないように支援することが大切」と話し、「発症予防として、頭を使う・有酸素運動をする・友人と趣味や笑いのある生活をしてストレスを発散するなど、何事にも意欲ややる気を持って生活してほしい」と呼びかけました。

2016年01月23日(3):子ども会スノーフェスティバル

雪上綱引きを楽しむ参加者たち
1月23日、比布子ども会育成委員連絡協議会(篠原朋智会長)がスノーフェスティバルを中央小学校駐車場で開催しました。
参加した小学生と保護者などは2チームに分かれて、五色綱引きや雪合戦などを楽しみました。
五色綱引きは、スタートの合図とともに数人に分かれて5本ある綱を引き、より多くの綱を自分の陣地に引き込もうと夢中になっていました。
また、外気や雪の冷たさを利用してアイスクリーム作りを行い、子どもたちはできあがったアイスクリームを食べ、おいしいと笑顔を見せました。
子どもも大人も北国ならではの雪遊びを楽しみ、満足した様子でした。

2016年01月22日(4):すくすく子育て講座

調理実習を行う参加者たち
保健センターで22日、「すくすく子育て講座」が開催されました。
この日は調理実習が行われ、7人が参加。おにぎらずとミネストローネを作りました。
加藤栄養士から調理のコツを教わりながら、手際よく作業を進める参加者たち。できあがった料理を試食し、「簡単にできておいしい」と話しながら交流を深めました。

2016年01月19日(5):白寿大学 爆笑!新春白寿寄席

寄席の様子
19日、白寿大学の第8回集合学習が町福祉会館で開催され、学生約70人が参加しました。
今回は「爆笑! 新春白寿寄席」と題し、旭笑長屋のナナカマド紅丸さんとおさるさんの落語を楽しみました。
話し手の軽快な語り口に、会場は笑いの渦に。大いに笑って、心も体もリフレッシュしました。

2016年01月17日(6):第50回ぴっぷスキー場GS競技大会

大会の様子
第50回ぴっぷスキー場GS競技大会(町主催)が17日、ぴっぷスキー場で開かれました。
大会には、幼児からシニア(60歳以上)の計16部門に98人が参加。選手たちは好タイムを目指し、果敢にポールを攻めていました。
大会の結果はこちらをご覧ください。

2016年01月10日(7):第67回比布町成人式

新成人集合写真
第67回比布町成人式が10日、町農村環境改善センターで行われました。
式には、新成人22人(男性9人、女性13人)が振り袖やスーツ姿で出席し、新たな誓いを胸に刻みました。
谷義則教育委員会教育長の式辞、伊藤喜代志町長と澁谷興二議長から祝辞が述べられた後、成人を代表し、高田敦志さんが「ふるさと比布町で多くのことを学び、経験し、感謝することの大切さを知った。感謝の気持ちを忘れず、力強く、優しく、たくましく今後の人生を歩んでいくことを誓います」と述べました。
式典後には、中学3年生の時に撮影した「二十歳の君へのメッセージ」を鑑賞しました。自分や友人が出てくるたびに、会場は笑いに包まれました。5年前の自分が抱いていた夢とその懐かしい姿に触れ、成人たちは「中学生の時の自分や仲間から元気をもらった」と笑顔で話していました。
また、小・中学時代の恩師を迎えた交流会が行われ、久しぶりの再会に記念撮影や談話を楽しんでいました。

町フェイスブックでも成人式の写真を掲載していますので、ご覧ください。

2016年01月09日(8):比布剣道連盟 鏡開き

鏡開きの様子
比布剣道連盟(有田政幸会長)と剣道少年団(久保田蓮団長)の鏡開きが9日、青少年会館で開かれました。
初稽古には、幼児から大人まで24人の剣士が参加し、気合の入った声や竹刀が重なり合う活気に満ちた音が響きました。
稽古の合間に剣士たちは竹刀からきねに持ち替え、力いっぱい餅つきを行いました。つき上がった餅で保護者たちが鏡餅をこしらえ、剣連会員らが気合の入ったかけ声で直径約30センチの鏡餅の鏡割りを行い、今年一年の精進を誓いました。
鏡割りの後は、保護者が雑煮とあんこもちをこしらえ、参加者はおいしそうに食べていました。

2016年01月07日(9):比布消防団出初式

分列行進の様子
比布消防団(佐藤直一団長)出初式が7日、比布コミュニティ消防センター前で行われました。
町内3分団の団員59人が制服姿で整列し、統監の伊藤喜代志町長に敬礼後、観閲並びに服装点検などが行われました。その後、来賓らが見守る中、団員は市街中心部を分団ごとに威風堂々の分列行進を行って団の意気を示しました。=写真=
行進後は町農村環境改善センターに会場を移し、消防殉職者への黙とうをささげたほか、功労者に対する表彰が行われ、伊藤町長は「町民の生命や財産を守る皆さんの奉仕に心から敬意を表し、感謝する。近年、全国各地で異常気象などにより地域住民の生命、財産を脅かす災害が多数発生している。本町は災害の少ない町。だからこそ、自然災害や火災が発生した場合に備え、危機管理体制の充実を図ることが大切である。万が一の災害発生時には、地域や消防団のみなさまと一丸となって対応していかなければならない」と訓示を述べました。

2016年01月06日(10):公民館書道教室 書き初め

書き初めをする子どもたち
町公民館書道教室が6日、新春恒例の書き初めを町福祉会館で行いました。
生徒たちは「大きな心」や「わか水」など学年ごとの課題に挑戦。先生から「手本をしっかり見て、一文字一文字丁寧に」などの言葉を受けながら、真剣なまなざしで筆をにぎっていました。
この作品は、全日本書芸文化院主催の「平成28年全国書初大会」に出品されます。

2016年01月06日(11):仕事始めにあたり

伊藤町長の訓示の様子
6日、2016年の仕事始めにあたり、伊藤町長が職員に訓示をしました。
政府が重要施策とする地方創生に関し「これまでの経験や知識を生かし、町民のために何ができるのかしっかり考え、挑戦してほしい」と述べました。
また、伊藤町長は「元気で明るい比布町になるよう、やる気、元気、勇気、そして厳しさを持って、業務に励んでほしい」と述べました。

2016年01月04日(12):町民スキー・スノーボード教室

授業の様子
町教委主催の町民スキー・スノーボード教室が4日からぴっぷスキー場で開かれ、小学生から大人まで86人がレッスンを受けました。
参加者たちは、比布スキー学校とぴっぷスノーボードスクールの公認インストラクターから教えを受けながら、スキーとスノーボードに分かれて技術を磨き、元気いっぱいに雪の感触を楽しんでいました。
この教室は6日までの3日間行われます。

2016年01月01日(13):ぴっぷスキー場感謝デー

感謝デー・もちまきの様子
1月1日、ぴっぷスキー場の感謝デーが行われました。
スキー場には多くの方が訪れ、比布町のゆるキャラ・スノーベリーとの写真撮影や抽選会などを楽しんでいました。
抽選会では当選番号が読み上げられるたびに大きな歓声があがり、当選者は大喜びで比布町の特産品のお米やリフト券を受け取っていました。
また、恒例のもちまきでは、みなさん両手を広げてもちを呼び込んでいました。